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ASTAPのカテゴリー記事一覧


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皆様から頂いた情報を基にQ&Aをまとめていこうと思います。
迷ったときにはこのページをご確認ください。

Q.無線LANのAPを外したい
A.Webインターフェイスのオン・オフボタンで切り替えてください。(デフォルトはAPオンです。)

Q.無線LANのAPを外したとき、SSIDが出てこない。
A.APを切り替えられるように後からネットワークマネージャーを入れたことで固定しておいたIPがDHCPに変わってしまったようです。

以下お試しください。
メニュー右上にあるネットワークマネージャーアイコンを右クリック→有線接続の設定を選択し、設定をIP固定に修正。

これでおそらくすぐにSSIDが出てくるようになると思います。

Q.固定IPでアクセスできない。
A.APを切り替えられるように後からネットワークマネージャーを入れたことで固定しておいたIPがDHCPに変わってしまったようです。

以下で設定を固定してください。
メニュー右上にあるネットワークマネージャーアイコンを右クリック→有線接続の設定を設定をIP固定に修正。

Q.RDPでアクセスできない、または操作できない
A.これは既知の問題になっています。どうやら配布一週間前にアップデートしたのが原因のようです。
 現在原因究明しておりますので、それまでの間、VNC、NoMchineでご利用ください。
 (修正できた方はぜひご報告ください。)
暫定の修正方法はこちら

Q.何をどうすればいいか。。
A.まずはこちらのページをお読みください。
順番に読み進めれば操作手順になっています。(飛ばさないようにしてくださいね。)

Q.別の機能をつけたい
A.GPL3準拠になりますので、ご自由にお使いいただけます。SynapticやGdebiなどGUIのインストーラも用意しています。但し、全ての使用に関しては自己責任です。

Q.○○はもっと使いやすい
A.そちらをご使用ください。GPL3準拠になりますのでどのようにご使用頂いてもご使用いただかなくても自由です。
販売商品では無いので原則サポートなどはしません。具体的にご質問いただければ私のわかる範囲でご回答はしますが、私もユーザーであるということをご認識ください。

Q.有料でもいいので使えるようになりたい
A.GPL3準拠になりますので、これらの要望は個別対応になります。
まずはご相談ください。

Q.有料で売りたい
A.GPL3準拠になりますので、改変や販売は自由です。
但し老婆心でご忠告しますが、INDI環境は現状では商品として販売するにはいくつかクリアしなくてはならない事項があります。販売を行うということはそれらの責任を負うことになります。

Q.○○の部分が知りたい
A.ブログでご質問ください。

Q.YouTubeで解説して
A.しません。(気が変わらない限り)

Q.Aladinってなに?
A.GooGleSkyに各研究機関のデータベース情報をソートして検索出来るようなWebサービスのクライアントになります。使用するにはネット接続が必要です。

Q.○○をしたいのでやってほしい
A.個別案件に関してはご相談ください。(但し、ボランティアでは行うつもりはありません。原則ご自身でお取り組みください。)

Q.機材が壊れた
A.自己責任です。保証はありません。そうならないためにもこのサイトや他のサイトで情報を集めトラブルを回避出来るスキルを身につけてください。

Q.〇〇の機能がほしい
A.該当するソフトの開発者にご相談ください。全て海外です。対応してくれる場合もあります。INDIに関してはフォーラムでご質問ください。

Q.ディストリビューションを配布しているのに保証しないなんて無責任ではないか
A.サイトで情報を開示していると一定の確率でこのような意見を言う方が出てきます。(個人的には残念ですが)
まずはGPLの条文をご確認いただき内容を理解してください。
ディストリビューションを使用する時点で責任はご自身にあります。
保証がついたものが必要であれば有料ソフトをご購入ください。(ただしアプリの場合はほとんど操作に関するサポート以外の保証はありません。)

個人サイトが独自に環境構築の難易度を下げるために配布しているディストリビューションです。

有効にご活用いただければ幸いですが、責任転嫁したり、あまりに理不尽な要求をしつこくおこなう方が出た場合は残念ですがアクセスを禁止させていただく可能性があります。(個人的にはこのような措置は望んでいません。同じ趣味を持つもの同士楽しく取り組んで行きたいと考えます。)


以降ご質問いただいた事項はこのページに追加する可能性があります。
さまざまな機能を盛り込みましたので、有効にご活用いただければ幸いです。

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先に記載しましたASTAPのライブスタッキングがシングルボードコンピュータも含め、全ての環境で使用可能になりました。

ダウンロードはこちらから。
(まだ本サイトにはライブスタッキングに関しての詳細の記載はありません。2019年10月23日付け以降、バージョン0.9.286以降であれば搭載されています。INDIのフォーラムが一番情報を確認しやすい状況(苦笑))

フォーラムでのやり取りでわかりましたが、指定したフォルダを監視して保存された画像を順次スタッキングするWindows版のASTROStackのような処理方法でした。

SharpCapのような実装を期待していましたので、少々残念ですが、EkosやCCDCielとの連携はこれから進行するため、使いやすくなることに期待したいと思います。

しかし、INDIドライバにはローカルでの使用であればネイティブドライバにも負けないほど高速なストリームモード(動画用)があるのに、なぜそちらを使用しないのでしょうね。
オートガイドやオートフォーカス、そしてライブスタッキングなどはリアルタイム性が求められるのでこのモードを使用したほうが快適になるのですが。。
INDIドライバを扱うソフトは標準で静止画をループ再生する仕様になっています。(とても遅くなります。)

リモートでドライバを使用できるというメリットを最大限に活かせるような仕様に変更されてほしいものです。
(ASTAPの新機能紹介がINDIドライバの愚痴に。。(笑)天気も悪く実践確認は当分先になりそうです。)

v0.9.278のASTAP(OSX、Linux、Windows全てのバージョンですが、SBC版は現在未対応)でライブスタッキングが可能になりました。
SBCなどではCCDCielで簡易的なライブスタッキングが可能でしたが、スタッキング・Solverが可能なASTAPにこの機能が搭載されたことは非常に可能性を拡げてくれると思います。

この情報はINDIフォーラムで取得しましたが、INDIの開発者、ASTAPの開発者、CCDCielの開発者が話し合って進行しています。(Ekosの次期バージョンでASTAPへの対応も行われるようです。)

ASTAPはソフトを起動しなくてもSolverが出来たりと連携に便利な機能がありましたが、使用できるのはCCDCielとAPTのみでした。
Ekosとも連携できるとなるとStellarMateやAstroberryなどRaspberryPiのディストリビューションにも組み込まれる可能性があります。

なかなか楽しみな状況になってきました。
ASTAPは画像のスタッキング機能、画像処理機能、Plate Solver機能の3つの機能がセットになったソフトです。
Plate Solver機能に関しては、独自エンジン、Astrometry.netサーバの使用の2種類を選択できるようになっています。

この中でも独自エンジンのPlate Solver機能に関してはASTAPを起動しなくても他のソフトと連携できるようになっています。

それぞれのソフトでの連携方法を記載します。


CCDCielとの連携
CCDCielとの連携方法、設定などに関してはこの記事にまとめてありますのでご参照ください。

APT (Astro Photography Tool)との連携
APTを使用する場合はPlateSolve2代替で使用できます。

手順としては
1. ASTAPをWindowsにインストールします。
 64ビットの場合はこちら、32ビットの場合はこちら
2.インデックスファイルをインストールします。インデックスファイルはこちら
3.インストールしたASTAPアプリの名前を以下のように変更します。
 ASTAP.EXE→Platesolve2.exe
4.APTのpointcraft→settingsで上記変更したアプリ名を選択します。

以上です。

ASTAPの独自エンジンによるPlate Solverはインデックスファイルのサイズが小さく、計算も早いので便利に使用できます。(ASTAPを立ち上げていなくても使用できます。)

今までのPlate Solverエンジンでうまく機能しなかったり、インデックスファイルが大きすぎてインストール出来ず使用を諦めていた方にとって救世主になるかもしれません。

残念ながら日本での使用者が少なく説明しているサイトが見当たりませんが、便利に使えるソフトですので興味ある方はお試しください。

ASTAPはPlateSolver、スタッキング(位置合わせにPlateSolverを使用できる)、画像処理まで行える多機能なソフトです。(Mac、Windows、Linux全ての環境で使用できます。)

今回はASTAPでのスタッキング処理の手順のみを記載します。

私自身まだ未理解の部分も多いので簡易の手順としてご確認ください。


181.jpg

ASTAPを立ち上げると上図のウィンドウが表示されます。
赤枠部分をクリックしてスタッキングメニューウィンドウを表示してください。
※画像を読み込んだ際のプレビューは画像プレビュー部分に表示されます。

ASTAPはこの画面と下図で登場する上部にタブが多数あるStacking Menuウィンドウで操作する感じです。


182.jpg

1.上部の Image タブクリック
2. Browse ボタンをクリックし、処理する画像を選択する


183.jpg

1. Option ボタンをクリック
2.フリップメニューから選択する画像のファイルフォーマットを選択
3.リストから読み込む画像ファイルをコマンドキー(WinやLinuxはコントロールキー)+クリックで選択(複数枚選択可能です。)
4.Open ボタンをクリック


184.jpg

そうするとスタッキングメニューウィンドウに画像ファイルの情報がリスト化されます。
ちゃんと表示できるかリストをどれか一つをダブルクリックして画像プレビュー画面に表示されるか確認してください。(この作業を怠ると下記fitsファイルへの変換ができなくなるようです。)
リストが?で表示されています。

仕様的にfitsファイルに変換が必要なようなので以下操作を行います。


185.jpg

1.リストから読み込む画像ファイルをコマンドキー(WinやLinuxはコントロールキー)+クリックですべて選択
2. Analyse and orgainse images ボタンをクリック

fitsファイルへの変換が始まると青枠部分にログが表示されます。


186.jpg

赤枠部分が?から情報表示に変更されれば変換終了です。


187.jpg

ダークファイル、フラットファイルがある場合は上部タブをクリックして上記変換操作を行いましょう。


189.jpg


スタッキングのためのアライメント項目を設定します。
売りであるPlateSolverを用いた位置合わせもここで設定します。
(今回のファイルではPlateSolverが解析できなかったので推奨されているStar Alignmentを使用します。

1.Alignment タブをクリック
2.Star Alignment ラジオボタンを選択

上記で設定が終わりです。
イメージタブでスタッキングする画像を選択してから

3.Stack check marked image ボタンをクリック

これでスタッキング処理が行われます。
進行状況はログウィンドウに表示されます。


190.jpg

処理が終了したら
1. Results タブをクリック
2.リストにスタッキングされた画像ファイルがあるのでダブルクリック→プレビュー画像表示部分で確認
(何故か実際の画像の明るさと異なる表示になりますが、ファイルを書き出すと元に戻ります。)


191.jpg

1.アプリケーションメニューより File をクリック
2.書き出したいファイル形式を選択して保存(私はフォトショップで画像処理したいのでTiffにしました。)

192.jpg

私は画像処理は使い慣れたフォトショップで行いました。
ASTAPにも画像処理機能がありますが、まだ使いこなせておりませんし長くなりそうなので今回はスタッキング手順のみで終わりにします。

触り程度の内容になってしまいましたが、興味ある方はお試しください。













以前この記事で取り上げたASTAPをMacにダウンロードしてチェックしてみました。


116.jpg

Mac版はPlate Solveの解析ファイルも同封されているため、インストーラーでインストールすれば終了です。
(Linux版などは別々にインストールが必要)
今回は取り溜めたJpegファイルを使って単独でチェックしてみました。
Plate Solveとスタッキングの両方が行える便利なソフトとの触れ込みですが、Jpegファイルを読み込んでもPlate Solveができません。
(架台とつないである程度の位置情報をソフトに読み込ませないとダメなのでしょうか。。。)

スタッキングに関してはJpegファイルからも無事に行うことができました。
自動的に中間ファイルとしてfitsファイルが生成されます。

Macでは数少ないスタッキングソフトですし(しかも無料)、Plate Solve機能に関しては他の環境より大分軽いようですので、ある程度使い方がわかったら記事にまとめようかと思います。

ASTAPおそらくシングルボードコンピュータ、Windows、Macすべての環境で使用できるスタッキングアプリだと思うのですが、ファイル形式がFITS、またはRawファイルのみのため、私が所有している既存ファイルで検証することができませんでした。→Jpegファイルも使用できました。

サイトを見るとどうやらスタッキングの位置合わせを最初に読み込んだファイルをSolverで分析して(Solver機能も内蔵している)他のファイルの位置合わせもおこなってくれるらしい。

Solver機能に関してはAPTやCCDCielとも連携できるようで使いこなせばかなり面白い存在かもしれません。

私は現在EkosからローカルAstrometry.netサーバを参照して位置解析を行っていますが、このアプリをCCDCielと連携させて位置解析〜スタッキングまでを行う方法も面白そうですね。

選択肢が増えるのは大変喜ばしいことですが、習得には苦労します。

Astrometry.netよりは大分軽量なようなのですでに使いこなしている方がいらっしゃいましたらぜひ操作感を教えてください。

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Author:TーStudio
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