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放置プレーだったMacProが怪物になって再登場するようです。(詳細はこちら

4K映像や3Dアニメ制作用でしょうか。。
(中身はすごいけど外観はかなり微妙。。)

天体用だとWindowsで言う所のMiniPCのようなものが欲しいのですが、最軽量なMacMiniでもオーバースペックです。(特に遠征時の電力消費量が。。)

現在INDIサーバ・ドライバやINDIGOサーバ・ドライバなどを最も簡単に使用できるのはMacですが、天体向けのマシンがありません。。

逆転の発想としてサーバを高性能なSBCに任せ、処理をMacでといった使い方もありますがそうなるとSBCにも10Gbitイーサが欲しくなります。。。

まあ、少し様子見ですかね(金も無いし。。((泣))

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ASTAPはSolverとスタッキングという2つの機能を連携できる素晴らしいソフトですが、特に独自Solverに関してはインデックスファイルが非常に軽量でSBC向けなので、Ekosにも対応してほしいなと要望をフォーラムに投稿しようと久しぶりにINDIフォーラムを覗いたら、このようなやり取りが!

INDI環境のメイン開発者がASTAP開発者にライブスタッキングの相談をして、更にそこにCCDCiel(SkyChartsの開発者でもある)開発者もアドバイスを加えるという素晴らしい進行。

進行の中でASTAPがライブスタッキングに対応(SBC版はまだ)Ekosに関しては時期バージョンでASTAPに対応を予定していることが確認できました。(今回はメイン開発者自らが動いているので対応するのは間違いないでしょう)

以前から何回かライブスタッキングや環境改善の要望を出していましたが、反応がなかったため諦めていましたがここにきて急進展といった形です。(小さなコミュニティの利点ですね、開発者同士がオープンにやり取りしてそれぞれのソフトが連携しあえるようになるなんて日本ではなかなか出来ないことです。)

日本でのラズパイ4の登場も近く、私が現在使用しているNanoPi-M4も使用する上で安定しましたしSSDやeMMCが搭載できるようになるなどオプションが充実しました。RockPi4など同様のスペックを持つSBCもいくつか出ていますので、SBCのみで実用的な天体制御環境をまとめるのも夢ではなくなってきました。(ブログのタイトルに反しますが(笑))

この所大きな進展もなかったため、若干マンネリ化した感じでしたが近いうちに大きな変化が起きそうです。
期待して待つことにします。
v0.9.278のASTAP(OSX、Linux、Windows全てのバージョンですが、SBC版は現在未対応)でライブスタッキングが可能になりました。
SBCなどではCCDCielで簡易的なライブスタッキングが可能でしたが、スタッキング・Solverが可能なASTAPにこの機能が搭載されたことは非常に可能性を拡げてくれると思います。

この情報はINDIフォーラムで取得しましたが、INDIの開発者、ASTAPの開発者、CCDCielの開発者が話し合って進行しています。(Ekosの次期バージョンでASTAPへの対応も行われるようです。)

ASTAPはソフトを起動しなくてもSolverが出来たりと連携に便利な機能がありましたが、使用できるのはCCDCielとAPTのみでした。
Ekosとも連携できるとなるとStellarMateやAstroberryなどRaspberryPiのディストリビューションにも組み込まれる可能性があります。

なかなか楽しみな状況になってきました。
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